マスコミ紹介記事


コスタリカの新聞に紹介されました!

2017年09月12日

2017年8月28日~9月11日の期間、光本国際担当師範及び学生ボランティアの石﨑信太郎さん(国際武道大学4年)をエルサルバドル及びコスタリカに外務省と共催で派遣しています。

コスタリカでの指導の様子が現地新聞「DIARIO」に紹介されました。

Judocas ticos al más alto nivel os capacita el maestro Kenji Mitsumoto

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日本語訳
「光本健次師範が、コスタリカの柔道家に最高レベルのコーチング学を教授」

 過去に30人以上の世界チャンピオンやオリンピック・チャンピオンを育てた名コーチの光本健次7段が、コスタリカで柔道コーチセミナーを開催し、総勢55名のコスタリカ人柔道家の選手・コーチを指導しています。ドゥドリー・ロペス・コスタリカ柔道連盟会長は、「今回の柔道コーチングセミナーの開催は日本大使館との協力の成果です。コーチングセミナーは、コスタリカの柔道コーチ・選手を対象に柔道の指導方法等について研修するもので、毎日4時間半、講義や実践教育等について光本師範の指導のもとで学んでいます。」旨述べました。在コスタリカ日本大使館の河本文化担当書記官は、「コスタリカでこのコーチングセミナー開催できることを大変嬉しく思っています。私の夢は、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける柔道競技の表彰式でコスタリカの旗を見ることです。今回のセミナーの成果として、コスタリカ代表選手のメダル獲得を期待しています。」と述べました。伊藤大使は「今般、安倍総理がプーチン大統領を訪問した際、まず話題に出たのが同大統領が柔道家ということでした。このように、スポーツは外交に重要なツールだと考えています。日本大使館はコスタリカにおける柔道の普及と発展を望んでします。」と述べました。光本師範は、「コスタリカの皆さんに温かく迎えられ、嬉しく思います。セミナーでは柔道の指導方法等について教えると共に、柔道を通じて平和と友情の大切さについても伝えていきたいと思っています」と述べました。また、ロペス会長は東海大学の協力により、コスタリカ柔道代表のイグナシオ・サンチョ選手及びフリアン・サンチョ選手が4年間柔道留学をすることを併せて発表しました。