設立にあたって

国際的な柔道の普及 「自他共栄」 を実現するために

-To promote the international popularization of judo and realization of jitakyoei (mutual prosperity for oneself and others).

オリンピックスポーツとして世界の多くの人に愛好されている柔道。現在、国際柔道連盟(IJF)には、200の国と地域が加盟しています。本法人は、講道館柔道創始者、嘉納治五郎師範が掲げた「自他共栄」の実現を目指しています。柔道を通して世界中の人々が心を通い合わせ、お互いの文化を理解することが「自他共栄」を実現することの近道と考えています。

柔道を通して日本の心を伝え、様々な国との文化交流に役立てたい

-We communicate the Japanese spirit.

現在の国際情勢を考えると、紛争やテロ、地球環境の劣化、南北格差拡大、人口増加など問題が山積みです。そんな状況の中、多くの発展途上国では柔道指導者、柔道衣、畳、教材などが不足し、柔道を学びたくても学べない現状があります。本法人は支援活動を展開し、柔道を通して日本の心を伝え、多くの国、地域との文化・スポーツ交流を推進します。

今、大切なことは、子どもたちをいかにして育てていくか

-Educate youth through judo.

本法人は、柔道を通して人間教育を実践します。特にこれからの社会を担っていく青少年の育成は、何よりも重要です。柔道によって、元気で明るく、たくましい子どもたちを育て、その輪を広げていきます。

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柔道の国際的普及、振興に係わる事業。
柔道による文化交流、異文化理解の推進に係わる事業。
柔道による青少年育成に係わる事業。

特定非営利活動法人 柔道教育ソリダリティー
理事長:山下泰裕