ロシア人留学生を対象に柔道体験教室を開催!

2017年03月16日

2016年12月6日、ロシア、モスクワ大学及びサンクトペテルブルグ大学のの留学生を対象に、柔道体験教室を開催しました。

参加者からの感想です!

Viktorria Kasimova
柔道とは何かと聞かれると、多くの人はそれが相手を投げたり倒したりする武術だと答えるでしょう。正直に言うと、私もそう思っていましたが、自分で柔道を体験してみたら、私の意見は大きく変わりました。柔道衣の正しい着方や最初の礼にも見られますように、柔道は心の鍛錬と人格形成を目標とする技術だとわかりました。体の弱い私には少し難しかったのですが、日本の伝統的な文化のもう一つの側面に触れることができ、とても嬉しく思います。

Mariia Stakhniv 
畳の上にたったのは、東海大学の道場が初めてでした。私は運動音痴なので授業の前に少し緊張していましたが、優しく迎えてもらえて落ち着きました。まず、女性生徒に柔道衣の着方を教えてもらいました。その後、光本先生が柔道を教えて下さいました。一般的に、柔道は人を投げるものだというイメージがありますが、一番大切なのは、正しく倒れることです。倒れることが上手ではなかったので、先生に笑われました。でも、それで分かったのは不慣れなうちこそ間違うことを怖がるべきではないということです。完璧を勝ちとるためのただ一つの手段は練習です。その柔道の授業は日本の伝統的な文化に触れる経験となりました。

Maria Sabbatovskaya
昨年の十二月は三井物産の招待で日本研修旅行をしました。印象的な出来事の一つに柔道の体験に参加できたことがあります。柔道の訓練を初めて拝見しました。とても素晴らしかったです。心から感謝させていただきます。特に光本先生の忍耐にお礼を申し上げたいと思います。柔道の体験では受け身と体捌きという技術を教えてもらったことで、日本の文化をもっと深く理解出来る様になりました。私も帰国したら柔道の授業に入りたいと思っています。