コーチングセミナー2016を開催しました!その3

2016年12月29日

2016年度のコーチングセミナーを開催しました。

2016年11月6日~12月5日間、10か国より10名の柔道指導者を受け入れました。

11月22日、東海大学居合道部の原田渡監督のご協力の下、居合道を体験。

 

11月23日と30日、東海大学中西英敏教授に護身術について指導していただきました。

11月24日、広島・京都研修旅行の前に、広島の原爆について橋本副理事長が事前講習を行いました。

  

11月25日、広島へ。広島原爆記念館、平和記念公園、宮島などを訪問。

 

 

11月26日、 京都、清水寺、伏見稲荷、武徳殿、金閣寺、源光庵を見学。

 

 

11月27日、修了式を開催。

 

 

山下理事長より、「2010年に私と井上康生が国際交流基金から派遣されて、パレスチナとイスラエルで柔道教室を行いました。その連動事業でこの年の12月にイスラエルとパレスチナの中学生をSANIX柔道大会に招へいすることになりました。クリニックや試合・合同練習などで交流を深めました。
 これを機に2011年、イスラエルとパレスチナから一人づつコーチを招へいし、コーチングセミナーが始まりました。3年前からは、8ヵ国に増え、今年はついに10ヵ国から皆さんを受け入れることが出来ました。
 東海大学という恵まれた環境の中で研修を受け、また光本先生の計らいで、近隣の町道場や中学校、高校での見学や指導体験など、様々なプログラムを開催することが出来ました。
 その他にも広島・京都などへの研修旅行で日本の歴史・伝統文化に触れてもらえたことは、1ヶ月という長い期間だからこそできたのだと思います。私たち小さなNPOですが、これからも柔道を通した交流を通じて社会に貢献していきたいと考えております。私のモットーである「柔道・友情・平和」を皆さんが母国へ帰り、広めて頂けたら大変嬉しく思います」と話しました。

11月30日中西英敏教授による護身術の授業に参加。

その後、東京へ移動し、グランドスラム東京を見学。

12月4日には、望星学塾主催の塾友杯を表敬訪問しました。