第1回 光本健次杯少年少女柔道大会が開催されました。

2016年05月31日

「The 1st Kenji Mitsumoto Cup」が開催されました!

 光本健次国際担当師範の名前を冠した柔道大会「The 1st Kenji Mitsumoto Cup」が2016年3月5日にグアムで開催されました。本法人のコーチングセミナー2014で光本師範より研修を受けたマイケル・コーン氏が、柔道の普及や国際交流を目的に発案しました。グアム柔道連盟会長のリック・ブラス氏(IOC役員)の協力を得て、本年初開催されました。

 

 

 

 

光本健次師範、原口直也氏(本法人国際担当インストラクター)をthe 1st Kenji Mitsumoto Cupに派遣しました。光本師範は、大会の開会式で「柔道教育ソリダリティーが開いているコーチングセミナーは、世界各国での柔道の普及・発展を目的とし ています。コーチングセミナーの研修生だったマイケル氏、私の旧友でもあるリック氏が大会を開催してくれたことを大変嬉しく思います。皆さんとこの大会を 通して、友情を育むことができれば、これほど素晴らしいことはないと思っています」と参加者を激励しました。大会は、グアムとパラオから幅広い年齢層の約 60名が参加し、年齢別に3グループに分けて試合が行われました。入賞者には本法人からメダルと記念品を贈呈しました。

 

 

 

大会終了後には、光本師範と原口インストラクターによる地元柔道選手らを対象とした柔道教室を実施しました。大人と子どものクラスに分けて、技の基本や楽 しく安全に行なう柔道指導を実施し、参加者からはたくさんの質問が出るなど大変好評でした。グアム柔道連盟から1週間柔道教室の延長の要請を受け、原口インストラクターが現地に残って柔道指導を行いました。

光本師範のアシスタントとして活動した原口インストラクターは、「はじめ は緊張して慌ててしまう場面もありましたが、光本先生にアドバイスをいただきながら指導することができました。連盟の方からもう1週間教えてほしいと提案 されたときは本当に嬉しかったです。約2週間の滞在を通して、海外の選手と交流する重要性や楽しさを再認識することができました」と話しました。 「The 2nd Kenji Mitsumoto Cup 」は、2017年夏に開催する予定です。

光本師範は、1980年からグアム柔道の普及をサポートしております。