青島柔道館を文部科学副大臣が訪問しました。

2015年12月21日

2015年12月19日、中国・青島市の日中友好青島柔道館を文部科学副大臣の義家弘介氏が訪問しました。

日中友好青島柔道館より報告がありましたので紹介いたします。

 
 
 
 
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2015年12月19日、日中友好青島柔道館を日本の文部科学副大臣義家氏が訪問して下さいました。
柔道館では、青島柔道館の徐殿平館長、青島市柔道協会の程友新会長、馬元培常務会長が、義家副大臣に道場設立の経緯と現状を説明しました。
  
 【義家副大臣と握手する徐館長】
義家副大臣の前で柔道のデモンストレーションを行いました。
  
義家氏は、「皆さんが元気に練習している姿を見て、私も元気付けられた気がします。これからも日中友好青島柔道館を支援することを約束しまっす」とおっしゃって下さいました。
徐館長は、「柔道を通して、子供達の心身を鍛錬し、社会に役立つ人間を育て行きたい。日本との民間交流によって、子どもたちは広い視野で世界を見る事が出来ている。柔道の練習だけでなく、道場での遊びを通したことなどを含めて、子どもたちの人生の中で貴重な体験となっていくことを願っている」と話しました。
 
青島柔道館は、開館8年となります。柔道館の子どもたちは200名を超えました。
いつもたくさんの支援を下さっている日本の皆さまに感謝申し上げます。