モンゴル男子ナショナルチームが、三春大会に出場しました!

2015年03月20日

2015年2月7日~9日に、福島県田村郡三春町の三春町民体育館で開催された

H26年度復興支援全国高等学校選抜 柔道錬成三春大会にモンゴル男子ナショナルチームの男子高校生が出場しました!

2014年度の大会に続き、2年連続して出場することとなりました。

モンゴルチームより感想が届きましたので、ご紹介させていただきます。

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ガンバット・ソドジャムツ
日本に来ることが出来て、大会及び試合に参加して嬉しかったです。
これからもこの経験を生かして頑張りたいです。

ルブサンツェレン・トゥブシントゥルガー
1年前に講道館にて練習をしたことがあります。今大会はレベルが高くて良い選手がたくさんいてとてもいい練習になりました。試合に関して自分が活躍出来なくて悔しかったです。また頑張ります。

ダシツェレン・サンドゥイジャブ
僕は去年に続き今年も参加することが出来ました。サポートして頂きました皆さんに感謝しています。大会前に大学生と練習が出来てとてもいい勉強になりました。大会は毎年レベルが高くて今年は優勝する目標を持って一年頑張りましたが負けてしまい悔しかったです。これからももっと練習して柔道を上手になりたいです。

スミヤベイス・バットオルシフ
僕は昨年12月にサニックス中学生の大会に参加した事があります。三春大会はレベル高くて参加している選手達は力があまり強くなくても柔道の技がとても上手でした。

バヤンムンフ・ガージャダンバー
日本に来る前に福島県は4年前の大震災があった地域だと聞きました。練習や大会にてとてもいい勉強が出来ました。

バヤルトゥグス・エンフバヤル
日本に初めて来て大好きな柔道の練習や大会を経験してとてもいい勉強になりました。ありがとうございました。

バットアマガラン・バットエルデネ
僕は1年前から日体大荏原高校に留学中で日本語の勉強と柔道を頑張っています。今回はモンゴルからの友達と大好きな柔道を一緒に出来てとても幸せの時間でした。ありがとうございました。

オドバータル・ハンガル
僕も1年前から日体大荏原高校に留学中です。三春大会はレベルが高くて意識している選手もいました。これからも頑張ります。

ダムディンスレン・バットサイハン(監督)
三春大会に参加させて頂きましたのが今回が2回目です。私たち指導員にとって以前から日本の高校生との交流及び試合、練習を行いたいと考え、色々な人に声をかけていました。そこで山下先生初め、柔道教育ソリダリティースタッフの皆さんに支援して頂くことになり、実現にすることが出来ました。とても感謝しています。ありがとうございます。モンゴル柔道連盟から日本での窓口及び事務局を任せておりますゲンデンに初めに三春大会について声をかけてもらいました。私を含め、今大会通して見た、感じた、勉強した事をこれからの柔道、あるいは人生に生かして行きたいと思っています。

ゲンデン・バタエルデネ
初めに復興支援全国高等学校選抜柔道練成三春大会に参加させて頂きましてありがとうございます。以前からモンゴル柔道連盟を通して日本で特に同年齢の高校生と練習または試合をしたいとの連絡がありました。その連絡を受け、NPO柔道教育ソリダリティー事務局長光本恵子さんに相談をさせていただきました。今年は2回目の出場をする事が出来ました。参加するチームは、レベル高く、日本でトップレベルの学校が多いと感じました。モンゴルチームにとり、とても良い勉強になったと思います。今後も柔道通して交流をして行きたいと考えています。 

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 【大会委員会の皆さんへ挨拶を行うモンゴルチーム】

【大会前日に、歓迎会で記念品を受け取りました】

大会実行委員会の内藤先生、下山田先生、サポートして下さった皆さまに感謝申し上げます。

2016年度も皆様にお会いできますことを楽しみにしています。