浅井信幸ロシア担当からの報告です。

2014年12月15日

2014年11月5日から12日の期間、日露武道交流年記念事業の一環として、山下理事長と浅井信幸ロシア担当がロシア・モスクワを訪問しました。

【モスクワで行われた演武会の様子】

山下理事長は、日本武道代表団の副団長として、モスクワを訪問し「2014年日露武道交流年」の主要行事に参加しました。同行した浅井ロシア担当からの報告です。

 【武道センターの開所式で挨拶を行う山下理事長】

山下理事長 モスクワ州ムィシチ市武道センター開所式に参加する

山下理事長は2014年11月5日から12日まで日露武道交流年記念事業の日本武道団モスクワ訪問団副団長として訪露しました。その公式行事とは別にモスクワ州のムィシチ市当局から要請をうけて武道センター開所式に参加しました。モスクワにはサンボ70という学校があり、一般事業内容の他に柔道、サンボを事業に取り入れています。柔道、サンボによる人間形成を行っています。

近年、人口が増えインフラが急速に整い学校が増えてきたモスクワ州にも武道を通じた人間形成が必要だとの考えでこのセンターを開設することになりました。このために新しい武道棟を建設中です。完成は2015年の11月を予定しています。

山下理事長は要請を受けて、名誉センター長に就任しました。

  【柔道衣を贈呈する山下理事長】

開所式では子供たちに対し、夢を強く持ち続けることの大切さを話しました。

また、今年優秀な成績をおさめた子供たちに柔道衣をプレゼントしました。

市のスポーツ機関紙に掲載された山下理事長がプーチン大統領と握手をしているページにサインを求める列は途切れることはありませんでした。閉会後に日露の多くのメディアの取材を受けました。