キリギスの女性選手を受け入れました!

2014年08月22日

 

本NPO法人の2014年度事業で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け

世界から多くの柔道選手が出場できるよう、側面からサポートする事になりました。

本NPOのサポート内容には物質的なサポート、そしてコーチと選手育成があります。

中でも、柔道発展途上国では女性選手の進出が遅れており、女性コーチの育成も急務です。

 【やっと会うことができた山下先生と!】

そこで本NPO法人は7月7日~8月7日まで、キリギス女性ナショナルチームから選手3名と

女性コーチ1名を招へいしました。

上記写真は左からGulzhaz 選手、Kseriina 選手、Olgaコーチ、Meerim 選手です、

今回はこの4名が来日しました。 

今回は選手の強化が来日の目的で、今回も東海大学体育学部教授で

本NPO法人専属指導者の光本健次先生に

プログラムのコーディネイトと指導をお願いしました。

選手たちは東海大学女子柔道部の選手たちと一緒に練習をしましたが、

毎日、それは一生懸命練習に励んでいました!

1か月の滞在でしたが、けがも病気もなく実り多き強化練習だったと思います。

 

今回お世話になりました濱名道場の先生、塾生の皆さん、ありがとうございました。

また、横須賀学園の柔道部の先生方部員の皆さんにも本当にお世話になりました。

この場をお借りして心から御礼申し上げます。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックにぜひ、キリギスタンの選手が

出場できることを今から楽しみにしています。

本NPO法人は2020年までの中長期的な事業として、日本政府が掲げている

国際貢献策「Sport for Tomorrow」を支持して行きたいと思います。