本法人山下理事長がロシア政府友好勲章を叙勲しました!

2014年04月14日

 【左 アファナシエフ駐日大使】

2014年4月14日、本NPO法人理事長、山下泰裕はこれまでの柔道を通した日ロ交流の貢献に対し

アファナシエフ駐日大使よりロシア友好勲章を受章しました。

アファナシエフ駐日大使はプーチン大統領からの受章発令書を以下のように代読し

山下理事長に友好勲章を大統領に代わって山下理事長に渡していただきました。

大統領のメッセージは:

「東海大学理事・副学長、全日本柔道連盟副会長、山下泰裕殿

あなたはこれまで長きにわたり柔道(スポーツ)を通したロシアとの友好発展に寄与し、学術と文化に

貢献されたことに対し、ロシア友好勲章を受章します。」

また大使は「日本は大切なロシアのパートナーとしてこれからも友好関係を発展

させたい。また、東海大学には平素、モスクワ大学の学生が大変お世話になっていることに

心から感謝したい。」と述べました。

受章後、山下理事長は以下のように返礼スピーチをしました。

「私は東海大学の創設者 松前重義博士から日露の学術・スポーツを通した交流を重視し

日露の友好を発展させてほしい、というミッションを受けました。私は本日、友好勲章を

いただきましたが、東海大学、外務省、在ロシア日本大使館

全日本柔道連盟のサポートがあって、これまで交流ができました。

私のこれからの役割は柔道やスポーツ全体、学術や経済の交流を通し、

真の平和を築くことだと思っています。

今年は3回訪露しますが、これからもこの勲章に恥じず、日ロ交流のために

これまで以上に、一生懸命汗をかきたいと思います。」

受章後、ロシア人学校の生徒さんたちによるロシア民謡や日本の歌「ふるさと」

を日本語で合唱し、式を盛り上げて下さいました。彼らの澄んだ歌声は心に響きました!

 

今日の式典の模様は共同通信ニュースの以下、サイトでご覧になれます。

http://youtu.be/Fv18MGoGWRY

山下理事長が、これまで日露交流ができましたのは、本NPO法人の会員の皆様

ご支援いただいているすべての皆様のご理解とご支援のおかげです。

この場をお借りして心から御礼申し上げます。

これからも草の根の交流を重視し、柔道を通した多くの交流を展開していく所存です。

引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

【東海大学の関係者と】