ボツワナにリサイクル柔道衣50着が届きました。

2014年01月17日

2013年10月に送付しましたリサイクル柔道衣50着がボツワナ・ハボローネ市にありますJICA事務所に到着しました。

青年海外協力隊として活動を行っている井坪圭佑氏よりリサイクル柔道衣到着の報告が届きました。

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明けましておめでとうございます。昨年は、リサイクル柔道衣を送って下さりありがとうございました。昨日JICA事務所にリサイクル柔道着が届きましたので報告させていただきます。

早速、今朝、ボツワナ柔道連盟の会長と総務と相談し、どのようにこの柔道着を今後使って行くかの方針を話し合いました。

現時点での活用方法の候補は3つあります。

1. 新しい子供用の柔道着に関しては、今後週末を使って始める地方都市巡回指導時に使わせていただく予定です。(この事業は3月頃からになります。)

2. 古着の子供用柔道着に関しては、現在巡回指導している小学校で使わせていただく予定です。(無駄にならないように配布したいので、安易には配れません。)

3. 大人用の古着に関しては、ナショナルチームで柔道着が不足している者に使わせていただきます。(1人一着しか持っていない為)

今週の土曜日は、コーチ陣との会議も設け、確実に有効に使わせていただくように話を進めていきたいと考えております。

また、今日、山下先生の話になり、会長のエスト二ーさんがこのような嬉しい事を仰っていました。「IJFは、数年前に山下先生をIJFの幹部、理事から外したが、私は、本当に腹が立った。そして、多くのIJFのメンバーは、同じ気持ちであり、今IJFは、山下先生を取り戻そうと少しずつではあるが、動き出している。世界の柔道に山下先生は欠かせない存在である。」と熱弁されていました。
エストニーは、IJFの開発委員会、ジェンンダー委員会の理事も勤める方です。そのような
方が私の尊敬する山下先生の潜在能力を理解されている事に大変嬉しく、共感させていただきました。先生にくれぐれもよろしくお伝えください。

選手、子供達との写真なるべく早めに感謝状形式で贈るように努めます。
取り急ぎご報告させていただきます。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
 
井坪圭佑