東海大学日本語別科に在籍してる留学生の柔道教室を開催しました!

2013年07月02日

 

 【左後 白瀬英春先生】   

現在、東海大学日本語別科で日本のの習得のために留学している学生たちに

体育学部武道学科 白瀬英春先生が「柔道体験」教室を開催してくださいました。

授業は、現在武道学科4年生に在学している柔道部の学生にもサポートしていただきました。

参加者は上記写真、左からドイツ人のクラーツさん、中国人の黄天君、サウジアラビア人のアルルワイリー君

アルハヌート君そしてオーストラリア人のマット君が参加してくれました。

【アルルワイリー君&アルハヌート君】

【打ち込みを習ってるクラーツさん】

【大腰の技を習ってるマット君】

 

【礼の仕方を習ってる黄天君】

  

学生たちの細かな指導もあり、参加者たちは大変楽しい時間を過ごし、畳の上に立ち、

真っ白な柔道衣を身にまとって、心新たに柔道を体験していただきました。

  


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以下、参加者のみなさんの感想文です:

◆黄天君の感想
 今回はじめて自分の目で柔道の授業を見ました。柔道の先輩はたくさんいいお手本を見せてくれました。

うまかったです。柔道は戦国時代から起こり、はじめは柔術として武士が剣術と合わせて

使用していました。明治時代になり一種のスポーツとして柔道は広まりました。

今ではオリンピックの種類にもなり、世界的に認識されるようになりました。

私は柔道を学びつつ、日本特有の「道」の精神も共に学んでいると思います。

こうしたことが日本文化への理解にもなると考えています。

◆マット エヴァンス
 柔道は楽しかった!時間はちょっと短くても、いい経験だった。

みんなの前で習ったことをしたときは、こわそうだったけど・・・。

◆アルルワイリー君とアルハヌート君
 最初は「見る」だけだと思って申込をしましたが、柔道着を受け取って「する」のだとわかり、

戸惑いました。でも、柔道着を着ると、不思議とやる気が出てきました。

実際にやってみて、とても面白かったです。

日本語だけで話をしたのも良かったです。

◆クラーツ シュテファニー
 私は、何年も前から武道に関して興味がありました。

東海大学で練習する柔道選手たちは世界中で強くて、有名であることを

日本人の友達に教えてもらいました。その選手たちにとって大切な場所である武道館に、

私たち留学生が一回練習することができると聞いたとき、すぐ嬉しくなりました。

ですから、そのとても良いチャンスをとりました。

今年、留学生の中5人しか柔道の体験しなかったことが少し残念だと思います。

柔道の先生と学生たちも、私たち5人ビギナーに対して、その一時間、

柔道のやり方をひとつずつ優しく我慢強く教えてくれたことについて本当に感謝します。

楽しかったです!!

だから、他の留学生にも柔道の体験をお勧めしたいと思います。

機会あれば、絶対やってみてください。


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白瀬英春先生、4年生の柔道部の皆さん、参加者は大変思い出に残る体験をさせていただきました。

ありがとうございました。