第9回講演録が出来上がりました。

2011年04月26日

2010年12月6日(月) に行われた、第9回講演会の講演録が出来上がりました。

講師:ハラルド・ゲーリック氏(ドイツ大使館文化部長)

演題:『日独交流150周年・文化交流で未来を拓く』

150年前に志を高くした日本人がドイツに渡り、

私たち日本人がたくさんの事をドイツから学んだ事。

150年たった今、ドイツはハイレベルな教育、

科学技術や最先端テクノロジーに多くの予算を投じている事実。

今回の日独交流150周年を機に、ドイツ大使館がイニシャティブを取り、

日本全国でドイツの文化・スポーツ科学技術などの紹介を行っていること。

様々なお話をしていただきました。 

>>第9回講演録(日本語)

>>The 9ht Lecture (English)

講演前の山下泰裕理事長が2010年7月に訪問した

イスラエルとパレスティなの訪問報告や

2010年12月のイスラエル・パレスチナ柔道少年の招へい事業の説明、

橋本敏明副理事長からドイツで展開された、嘉納治五郎師範の柔道を通した

交流なども含まれています。

会員の皆様には、後日郵送させていただきます。