イスラエル・パレスティナ招へい事業スタッフ紹介

2011年02月01日

早いもので、イスラエルとパレスティナの招へい事業が終了して1ヶ月経ちました。

少年たちは帰国後、Facebookやメールを通して、私たちに頻繁にコンタクトしてきています。

帰国して滞在中の思い出が強かったのでしょう、ネットを通して思い出話に花が咲いています。

さて、少しタイミングが遅れたのですが、今回の招へい事業に携わって下さった

ボランティア学生のみなさんをご紹介したいと思います。

◆奥谷佑介さん(東海大学体育学部武道学科4年)

【中央で審判をしている奥谷君】

奥谷君は東海大学柔道部で主務として大活躍でした。その経験を生かして、子供たちともいち早く仲良くなり、

日本語をたくさん教えてくれました!

今年3月に東海大学を卒業して、4月からは鳥取県の高校で先生になります。

奥谷君が今回の招へい事業に参加した感想文を送ってくれました。

感想文はこちらから

◆笠上夢果さん(東海大学体育学部スポーツマネージメント学科3年)

【アラビア語通訳のエジプト人ハーラさんと】

笠上さんは野球選手でキューバやカナダなどに行った経験があり、自分自身もスポーツウーマンとして

世界で活躍してきました。

彼女はみんなのお姉さん的存在で、滞在中の体調など、とっても気を使ってくれました。

今年就職活動で忙しくなりそうです!がんばれ~~

笠上さんの感想文はこちらから

◆日野瑛恵さん(東海大学体育学部スポーツマネージメント学科)

【ハーラさんとパレスティナチーム団長のカワシマさんと】

日野さんも笠上さん同様、今年は就職活動で忙しくなりそうです。

♪♪日野さんはアカペラがとっても上手で、私たちに歌の披露もしてくれました♪♪

日野さんの感想文はこちらから

 ◆釘崎強至君(東海大学体育学部武道学科4年)

【パレスティナのカリッド君と】

釘崎君は白光中学校訪問で大変お世話になった釘崎先生の御子息です。

地元に帰るところ、私たちのサポーターで参加してくれました。滞在中、フットワークの良さを発揮して、

練習試合や生活面で、みんな大変お世話になりました。

釘崎君の感想文はこちらから

今回はたくさんのみなさんの御支援とご協力でこの事業を終えることができました。

東京倶楽部、三井物産株式会社、三菱商事株式会社(50音順)の多大なるご支援に対し

衷心より御礼申し上げます。

ウエアーのご提供はユニクロさんから頂きました、一部をご紹介します!

ご提供いただいたウエアーはこちらから