丹羽宇一郎駐日大使が南京友好柔道館を視察しました。

2010年12月25日

中国南京友好柔道館の常東さんから、以下のようなメッセージがありました。

「みなさん、お元気ですか?

12月21日、 丹羽宇一郎 在中国駐日大使が、南京友好柔道館を視察しました。

みんなで撮影した写真を送ります!」

写真は南京運動学校の前で、左が劉先生、丹羽大使(中央) 王校長(右)

 

校舎の中を案内する劉先生(右)と丹羽大使(中央)

南京運動学校柔道選手たちと記念撮影

報道によると丹羽大使は会談で、日中の経済協力強化と草の根レベルでの交流拡大で

関係を強化すれば「薄氷を踏むような関係ではなく、基盤がしっかりした関係を築き上げることができる」と述べたそうです。

そのほかにも、最近では南京を訪れた日本人がよく友好柔道館を視察しに来るとのことでした。

丹羽大使のおっしゃるように、草の根レベルでの交流が、まさにこの友好柔道館で行われているのですね。

うれしい限りです。

なお、12月26日~30日まで、本法人の指導者派遣事業として、

橋本副理事長と二人の大学院生が南京を訪れます。

橋本副理事長は江蘇省の柔道コーチや選手に講演会を開催し、2人のコーチによるテクニカル指導の

講習会も開催予定です。

詳しい報告は、橋本副理事長が帰国後にご報告させていただきます。