12月23日 海外からの出場選手が集合し、練習が始まりました!

2010年12月23日

■12月23日

イスラエルチームとパレスティナチームが来日して1週間が過ぎました。

新しい技の習得や、以前使ったことのない筋肉を使っての練習で、筋肉痛を訴える選手が2~3人いますが、

みなさんいたって元気です!

 【写真 技術指導を受けているパレスティナチームのみなさん】

山下理事長がこの事業を決定してからこの半年間、毎日準備で追われてきましたが、

いざ両チームが来日して毎日のスケジュールをこなしていくと、一日がとても速く過ぎていき、

このような素晴らしい経験をさせていただいていることに感動し、

ご支援いただいてる方々に、心から感謝したい気持ちでいっぱいです。

 さて、12月26日の第8回 サニックス国際中学生柔道大会に出場する外国選手団が

昨日すべて来日しました。今回の大会には、南アフリカ、オランダ、台湾、香港、韓国、アメリカ

ロシア、イスラエル、パレスティナの合計9カ国が参加します。

【練習前の参加者紹介】

今日は、参加国と白光中学校柔道部、そして東海大学第五高等学校柔道部のみなさんも

合同練習に参加して一緒に汗を流しました。

午前と午後に分けての練習でしたが、きつい練習にもかかわらず参加者全員、元気に練習していました。

ところで、合同練習の前に九州柔道協会の藤田弘明会長から、試合に臨む姿勢や、反則技の説明を

いただき、「特に柔道は教育的なスポーツであること、この期間中、練習を通して柔道の心を学んでほしい」と

参加者全員にお話しくださいました。

さあ! 練習はじめ~~

写真はイスラエルのオア君とオランダ人の練習風景です。積極的に技をかけていました!

上の写真はイスラエルのダニ君と日本人選手の練習です。

明日も一日、みんなと合同練習です。

ケガをしないで大会に備えましょう!