第9回講演会を開催しました!

2010年12月07日

2010年12月6日(月) 17:00~18:30まで

NPO法人柔道教育ソリダリティー 第9回講演会を開催しました。

今回は日独友好150周年事業の一環として本法人が主催し、ドイツ大使館 文化部長

ハラルド・ゲーリック氏をお迎えし、講演会を開催しました。

まずはじめに、本法人 山下泰裕理事長が7月に訪問したイスラエルとパレスティなの訪問について

報告しました。

【写真:山下理事長の報告】

今回は短い報告でしたが、今月の17日から来日するイスラエルとパレスティナの招聘事業にもふれ、

招聘内容について説明させていただきました。

その後、橋本敏明副理事長からドイツで展開された、嘉納治五郎師範の柔道を通した

交流に触れていただき、今回のゲーリック氏の講演について補足説明をいただきました。

 【ハラルド・ゲーリック氏】

 講演は『日独交流150周年・文化交流で未来を拓く』と題しお話いただきました。

150年前に志を高くした日本人がドイツに渡り、私たち日本人はたくさんの事をドイツから学びました。

150年たった今、ドイツはハイレベルな教育、科学技術や最先端テクノロジーに

多くの予算を投じているそうです。今回の日独交流150周年を機に、ドイツ大使館がイニシャティブを取り、

日本全国でドイツの文化・スポーツ科学技術などの紹介を展開してらっしゃるとのことでした。

ゲーリック氏の講演内容は、後日小冊子にまとめ、皆様にご提供させていただきます。

講演会後、ゲーリック氏を囲んで交流会を開催しました。

【写真中央:ゲーリック氏、右:通訳の佐々木さん】

たくさんの方々が交流会までご参加いただき、大変盛会でした。

山下理事長も、ご参加していただいた方々と楽しそうですね!

師走のお忙しい中、今回の講演会、交流会たくさんの方々にお集まりいただきました。

心から感謝申し上げます。

事務局は、来年の6月の講演会について既に動き出しました。

乞うご期待です!