東海大学体育学部から実習生を受け入れました!

2010年08月22日

  【写真 山田和弘君】

東海大学体育学部スポーツマネージメント学科4年生の山田 和弘君が

本法人でインターシップを希望したため、スポーツマネージメント学科からの依頼を受け

7月20日から8月19日の1ヶ月間、事務局で実習をしていただきました。

今回のインターシップは山田君が所属する学部で行っているもので、できるだけ多くの学生に

国内のスポーツ&レジャー関連組織や機関の現場で必要な理論や技術、また組織や集団での振舞い方など、

社会における作法を実習を通してしっかりと見に付けて欲しい、と言う目的があります。

山田君は本法人の事務局の前を通る度に、私たちの活動に興味を持ち、自ら志願してきました。

柔道を通した活動をしているNPO法人に興味を持ったそうです。

山田君は高校生のとき柔道部に所属していたそうで、現在でも全日本学生柔道連盟でボランティア活動も

しているそうです。

毎回出勤するとまず、研究室の掃除から・・・、お陰さまで研究室がきれいになりました!

この時期、単純作業が多かったのですが、本法人事務局の仕事に積極的に参加していただきました。

以下、山田君にコメントです。

『NPOという団体は一般的な企業と違い、普通の企業が求める利益を求めているのではなく

その理念や活動の目的が大変重要になってくると思いました。私がお手伝いしていた時に

山下先生がイスラエルとパレスティナに行かれ、現地で両地域の子どもたちのために柔道教室を

開催しました。少しですが、訪問の準備などに関わることができ、貴重な体験をさせていただきました。

今回、事務局で多くの単純作業をこなしましたが、単純作業にも一つ一つ意味があり、その作業があって

さまざまなことが成り立っているのだと、学ばせていただきました』

事務局としても実習生を受け入れる環境を十分に準備できなかった等、いろいろと反省はありましたが

大学の中にあるNPO法人として、これからも積極的に実習生を受け入れ、

お互いに学んで行きたいと思いました。

山田君、本当にご苦労様でした!