中国青島友好柔道館と交流をしました!

2010年02月16日

2009年度に引き続き、本年も青島友好柔道館から子供たちが来日しました。

 

6歳から19歳までの幅広い年齢層の子供たち、10名が来日しました。

 

今回も、東海大学望星学塾の松前柔道塾の子供たちと思い出に残る交流ができました!

 望星宇塾松前少年柔道塾の子供たちと

では、練習模様をご紹介しましょう!

 黙想....

 稽古の前のウオーミングアップ、ゲーム感覚で楽しそう!!

 ウム..., 打ち込みもなかなか気合いが入ってる...

 寝技も強い! まいりましたァ~~

 橋本副理事長を投げ飛ばしちゃった! 大丈夫ですかァ?

 

交流は望星学塾を中心に3日間行われました。

昨年に比べると、子供たちの柔道の技術も一段と上達し、柔道の心をよく勉強してきたようです。

青島友好柔道館の館長 徐 殿平先生、現在日本で研修中の王華さん、そしてスタッフ、

及びコーチの方々のご尽力の賜物だと思いました。

 左から 王華さん、徐殿平館長、橋本副理事長

2009年の8月に望星学塾の子供たちが青島友好柔道館で交流をしました。

その際、徐殿平館長と王華さんには大変お世話になりました。

本法人はこれからも、青島友好柔道館との交流を継続し、

特に子供たちの交流を中心に続けていきたいと思います。

3月1日には、待ちに待った南京友好柔道館の開館式があり、山下理事長が出席します。

将来は、青島友好柔道館と南京友好柔道館もお互いに協力し合いながら、

「柔道・友情・平和」を我々の共通モットーとし、柔道を通した友情を育んでいきたいと思います。

王華さんが今回のレポートを寄せてくれました。

レポートはこちらから