ラオス柔道チームの快進撃・菊池先生帰国!

2010年02月13日

2007年から本法人が支援させていただいてきましたラオス柔道チームが、

昨年末にラオスで開催されたSEAゲームで、快進撃を見せました。

+100kgで優勝Kommanivong Khemkham選手

SEAゲームとは、2年に1度 11カ国のASEAN 諸国のアスリートが集うスポーツの祭典で、

今回はラオスの首都ビエンチャンで開催されました。+100kg級で優勝したケムカム選手は

東海大学の柔道部で練習を重ね、ラオスにとって大きな成果をもたらしました。

また、女子でも、東海大学女子柔道部で練習してきた

Sayarath Phonenaly 選手が52kg級で優勝し、

ラオス女子柔道の世界に大きな希望が生まれたと思います。

女子52kg級優勝したSayarath Phonenaly 選手

今回、ラオスチームはすばらしい成績を残しましたが、

その影には、これまで長きに渡り、ラオスチームを支えてこられた菊池正敏先生の

存在がありました。

菊池正敏先生(右端)とラオスチーム

上の写真は、以前、本ホームページでも紹介させていただきましたラオス・ジャパン武道センター

(http://www.npo-jks.jp/activity/page/1523/)の前で撮影した、ラオスナショナルチームの皆さんです。

この度、先生は6年間のJICAシルバーボランティアとしての職務を終了し、帰国されました。

先生の手記が届きましたので、皆さんに御紹介します。

手記はこちらから

菊池先生、本当にご苦労様でした。

2012年のロンドンオリンピックへ向け頑張っているラオスチームを

これからも見守りたいと思います。