望星学塾と共催する国際親善週間がスタートしました!

2009年07月11日

続々と世界から国際親善週間ために、東京都武蔵野市にあります東海大学望星宇塾に集まってきています。今日は、その第1弾の報告として、東海大学職員の山口輝義さんからのレポートをご紹介します

以下、山口輝義さんからのレポート第1弾をご覧下さい。

PDFレポートはこちらから

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「若き日に汝の思想を培え
 若き日に汝の体軀を養え
 若き日に汝の智能を磨け
 若き日に汝の希望を星につなげ」

国際親善週間に参加する若者達への松前重義先生の
お言葉が聞こえてきます。

サミエル・ウルマンの「青春」が言うように
青春とは年齢ではなく心の様相であるのならば、
建学の精神は学生だけでなく、それぞれの年代へのお言葉と考えても
いいのではないだろうか。

しかし、ウルマンの言うところの
「驚異への愛慕心、
 空にきらめく星辰、その輝きにも似たる物事や
 思想に対する鉄仰、ことに対する剛毅な挑戦、
 小児の如く求めて止まぬ探究心、
 人生へに歓喜と興味。」
があってこそなのだろう。