『プーチンと柔道の心』が出版されました!

2009年05月03日 (日曜日)

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朝日新聞出版より『プーチンと柔道の心』が出版されました!

この本は約10年前にプーチン首相が柔道仲間3人で書いた「プーチンと学ぶ柔道」をもとに編集されました。元NKHモスクワ支局長、現ジャーナリストで作新学院大学教授の小林和男氏が2006年に当時のプーチン大統領を取材した時の記事、また本NPO法人 山下泰裕理事長がプーチン首相と柔道を通して育んだ友情などを追記して紹介しています。

(2005年サンクトペテルブルグで)

プーチン大統領と汗を流して.jpg

この本で日本人が抱いているイメージとは違ったプーチン首相の素顔や、ロシア人の気さくな素顔を紹介し、日露の交流に役に立てればと期待しています。

(2005年サンクトペテルブルグで)

本法人はこの本の出版にあたり、多大なご支援とご協力をいただきました皆様に心から御礼申し上げます。

コメント

NPO第5回講演、「柔道と私」でラフリン先生が
語った「私はプーチン氏を大統領としてではなく、
一人の人間、一人の柔道家として育てました。」との
言葉がこの一冊のすべてを物語っていると言っても
過言ではないだろう。

ラフリン先生はその生き様で弟子達に道を教えてきたとも言う。
山下理事長もまた、その師の生き様から道を学んだと言う。
そして、自分もそのような指導者に、と言う。
すでに、私たちは山下理事長の背中を、生き様を見て歩んでいる。
それが、友情、平和へと続く柔の道なのだろう。